
海外旅行についての情報を紐解きながら解説しています。 あと、とても恥ずかしいのが、音を立てること。スープをすすって音を立てたり、ナイフやフォークを食器にぶつけて音を立てないように、静かに食べること。日本では、注文が届いたら、お先にといって食べることもありますが、海外旅行で食事するときは、同じ席についた全員に料理が届いてから食べましょう。ナイフとフォークに関しては、並んでいる外側のものから順に使っていく。料理を食べ終えたら、お皿の上に使ったナイフとフォークを並べておいておくと、そのお皿の料理は食べ終えたという合図になります。
途中の時は、お皿の上にハの字におきましょう。意外と難しいのがナプキンです。最初に二つ折りにして膝の上におきます。中座するときは、イスの上やイスの背もたれにおく。ナプキンを使って食器をふかないようにしましょう。
グラスなどに口紅がついたときは、指でふき取ってから、指をナプキンでふきましょう。調味料をとりたいときは、調味料の容器の近くにいる人にとってもらうこと。手を伸ばして、皿の上をおおうのは厳禁です。フィンガーボールがついている料理に関しては、手を使って食べて欲しいということなので、遠慮せずに手を使いましょう。マナー違反かと思われる行為でも逆に大丈夫なのは、お皿に残ったソースにパンをつけて食べること。